【JEPQ一点集中投資でセミリタイアを目指すブログ】34回目 相場が下がった日に自分がどう感じるかを観察してみた

こんにちは!JEPQ一点集中投資でセミリタイアを目指すブログ、34回目の更新です。前回は毎月の分配金を「再投資すべきか」一度立ち止まって考えてみた回でした。

今回は、先日たまたま基準価額が普段より大きめに下落した日があり、その時に自分の心がどう動いたかを観察してみた、という話です。

目次

今回のテーマ

  • 基準価額が下がった日に、自分の中に湧いた感情を素直に記録してみる
  • 「一点集中投資」だからこそ意識している心構え
  • 結局どう行動したか

投資アプリを開いた瞬間、評価額がいつもより赤く表示されているのを見て、正直一瞬「うっ」となりました。一点集中投資なので、分散している場合よりも評価額の振れ幅が目に見えて大きく感じられます。このブログでも何度か書いていますが、これは一点集中を選んだ時点で分かっていたはずのことです。

ただ、今回意識的にやってみたのは、その「うっ」となった感情をすぐに打ち消そうとせず、いったんそのまま観察してみることでした。「なぜ不安になるのか」を自分に聞いてみると、理由は単純で、日々の評価額の増減と、自分の将来の生活を無意識に結びつけてしまっているからだと気づきました。

ここで思い出したのが、このブログを始めた時に自分で決めたルールです。

  • 生活防衛資金は別に確保してあり、投資分は当面使う予定のないお金であること
  • JEPQは毎月分配金が出る商品であり、基準価額の一時的な上下だけを見て一喜一憂しないこと
  • 日々の値動きを毎回チェックする必要はなく、月に1回程度の棚卸しで十分と決めていたこと

結論として、今回は何も行動を変えませんでした。売却も、積立額の変更もせず、いつも通りのルールを淡々と続けただけです。ただ、「不安になった自分」を否定せずにそのまま眺められたことは、以前の自分と比べて少し進歩したように感じています。投資を始めたばかりの頃は、評価額が下がるたびに焦って調べ物をしすぎて疲れてしまうことが多かったので。

まとめ

  • 基準価額が大きめに下がった日、自分の中の不安な気持ちをそのまま観察してみた
  • 不安の正体は「日々の評価額」と「将来の生活」を無意識に結びつけてしまうことだと気づいた
  • 結局、行動は何も変えず、いつも通りのルールを淡々と継続した

【注意】この記事も、僕個人の見解や経験に基づいています。特定の投資対象を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。基準価額は日々変動するものであり、将来の運用成果を約束するものではありません。

それでは、また!

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