こんにちは!JEPQ一点集中投資でセミリタイアを目指すブログ、35回目の更新です。前回は基準価額が下がった日の自分の気持ちを観察してみた回でした。
今回は少し原点に立ち返って、「そもそも自分が目指しているセミリタイア後の生活費はいくらなのか」を、久しぶりに紙に書き出して試算し直してみた話です。
今回のテーマ
- セミリタイア後の生活費を、思い込みではなく実際の家計簿ベースで見直す
- 「必要な分配金の目安」を大まかに逆算してみる
- 試算してみて感じたこと
このブログを始めた当初、セミリタイア後の生活費として漠然と「月20万円あれば大丈夫だろう」というイメージを持っていました。ただ、これは特に根拠のある数字ではなく、なんとなくのイメージだったことに今更ながら気づきました。
そこで今回、直近数ヶ月分の家計簿アプリの記録を洗い出し、家賃・食費・光熱費・通信費・保険料といった固定費と、交際費や趣味などの変動費を分けて集計してみました。結果、思っていたよりも固定費の比率が高く、逆に変動費は月によってかなりばらつきがあることが分かりました。
この固定費と、少し余裕を持たせた変動費の平均から、必要な月間生活費をざっくり再計算したところ、当初のイメージとそこまで大きくは外れていなかったものの、季節による変動(冬場の光熱費など)を考慮していなかった点は反省点でした。
次に、この生活費をJEPQの分配金だけでどこまで賄えるのか、大まかな逆算もしてみました。もちろん分配金額は変動するため確定的なことは言えませんが、「今の積立ペースを継続した場合、何年後にどのくらいの水準に届きそうか」という距離感を掴めたのは収穫でした。まだ道のりは長いですが、ゴールが少し具体的になった気がします。
まとめ
- セミリタイア後の生活費のイメージを、家計簿の実データをもとに再試算した
- 固定費の比率の高さと、季節による変動費のばらつきに改めて気づいた
- 分配金からの大まかな逆算により、目標までの距離感が少し具体的になった
【注意】この記事も、僕個人の見解や経験に基づいています。特定の投資対象を推奨するものではありません。将来の生活費や必要資産額の試算はあくまで個人的な見積もりであり、実際の運用成果や物価変動によって大きく異なります。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。
それでは、また!
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