こんにちは!JEPQ一点集中投資でセミリタイアを目指すブログ、33回目の更新です。前回は年末調整の書類をきっかけに「守りのお金」と「攻めのお金」を棚卸しした話を書きました。
今回は、毎月恒例のJEPQの分配金が証券口座に入ってきたタイミングで、いつもは特に意識せず再投資に回していたのを、今回だけあえて「眺めてみた」という話です。
目次
今回のテーマ
- いつもは自動的に再投資している分配金を、今回だけ一旦立ち止まって見てみた
- 「複利で増やす」vs「今の生活を少し楽にする」の間で揺れた気持ち
- 結局どちらを選んだか、その理由
JEPQは毎月分配金が出るタイプの商品なので、僕は基本的に「入金があったら翌月また買い増しする」というルールで淡々と再投資してきました。正直、これまではあまり深く考えずに機械的に回していた部分もあります。
ただ今回、前回書いた「守りのお金と攻めのお金」の棚卸しをしたばかりだったこともあり、ふと「この分配金、今月は生活費の足しにしてもいいんじゃないか」という考えが頭をよぎりました。夏から秋にかけて出費がかさんでいたので、なおさらです。
しばらく口座の画面を眺めながら悩んだのですが、結論としては、今回もいつも通り再投資することにしました。理由は単純で、生活防衛資金の範囲内でやりくりできている以上、「攻めのお金」のルールを自分の気分で崩さないほうがいいと判断したからです。一度崩すと、次からも「今回だけ」を繰り返しそうな自分が想像できてしまったので(笑)。
とはいえ、こうやって毎回「本当に再投資でいいのか」を一度立ち止まって考える習慣自体は、悪くないなと感じました。惰性で続けるのと、考えた上で続けるのとでは、同じ行動でも納得感が全然違う気がします。
まとめ
- 毎月の分配金を、今回はあえて再投資すべきか一度立ち止まって考えてみた
- 生活防衛資金に余裕がある範囲だったため、結局はいつも通り再投資を選択
- 「考えた上で同じ選択をする」ことの納得感を再発見した回でした
【注意】この記事も、僕個人の見解や経験に基づいています。特定の投資対象を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。
それでは、また!
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