【JEPQ一点集中投資でセミリタイアを目指すブログ】32回目 年末調整で気づいた、守りのお金と攻めのお金

こんにちは!JEPQ一点集中投資でセミリタイアを目指すブログ、32回目の更新です。前回は「増やす」か「毎月もらう」か、投資の優先順位について改めて言語化してみた回でした。

今回は少し生活感のある話で、先日会社から回ってきた年末調整の書類がきっかけで、自分のお金の流れを棚卸しすることになった、というエピソードです。

【今回のテーマ】

  • 年末調整の書類をきっかけに家計を棚卸しした話
  • 「守りのお金」と「攻めのお金」の線引きを再確認
  • 生活防衛資金と積立額のバランス、改めて言語化

先週、経理から年末調整の書類一式が配られました。保険料控除証明書やら扶養控除申告書やら、毎年この時期になると「そういえば今年もあと3ヶ月半か」としみじみしてしまいます(笑)。

書類に生命保険料や個人年金の控除額を書き写しながら、ふと「あれ、自分は今どれくらい貯金と投資に分けてるんだっけ」と気になって、久しぶりに家計簿アプリを開いてみたんです。

結果を見て、正直ちょっとドキッとしました(汗)。普通預金の残高が、思っていたより減っていたんですよね。原因は明らかで、夏から秋にかけて同僚の結婚ラッシュ(前々回書いた話です)や、季節の変わり目で衣替え用品を買ったりで、細かい出費がじわじわ積み重なっていたようです。

ここで焦って積立額を減らそうかとも思ったのですが、一度冷静になって「守りのお金」と「攻めのお金」を分けて考え直すことにしました。

僕の中でのルールはこうです。

  • 生活防衛資金(生活費の3〜6ヶ月分)は普通預金で確保しておく
  • それとは別に、無理のない範囲でJEPQへの積立を毎月淡々と続ける
  • 突発的な出費(冠婚葬祭や季節ものの買い替え)は、投資額をいじる理由にはしない

今回、普通預金が減っていたのは想定内の「守りのお金」の範囲内での話だったので、結局積立額は変えませんでした。ただ、こうやって定期的に棚卸しをする習慣自体は大事だなと改めて思いましたね。投資を始めたばかりの頃は、口座を見るのが怖くて何ヶ月も放置していた時期もあったので、それに比べたら少し成長した気がします(苦笑)。

年末調整の書類って、正直面倒だなと思っていたんですが、こうして家計全体を見直すいいきっかけにもなるんだなと、今年は少し前向きに書類と向き合えました。

読者のみなさんは、家計の「守り」と「攻め」、どんな基準で線引きしていますか?よかったらコメントで教えてください。

目次

まとめ

  • 年末調整の書類をきっかけに、久しぶりに家計を棚卸しした
  • 「守りのお金(生活防衛資金)」と「攻めのお金(JEPQ積立)」を分けて考えることの大切さを再確認
  • 突発的な出費があっても、生活防衛資金の範囲内なら積立額はいじらないというルールを維持できた回でした

【注意】この記事も、僕個人の見解や経験に基づいています。特定の投資対象を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

それでは、また!

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