【JEPQ一点集中投資でセミリタイアを目指すブログ】31回目 なぜ一点集中なのか、改めて考えてみた

こんにちは!JEPQ一点集中投資でセミリタイアを目指すブログ、31回目の更新です。前回は同僚の結婚ラッシュでご祝儀貧乏になりかけた話を書きましたが、今回は少し原点に戻って「なぜJEPQ一本に絞っているのか」を改めて整理してみようと思います。

よく「集中投資は危険だから分散すべき」と言われますよね。僕も最初は迷いました(笑)。でも僕なりに考えた末、今のスタイルに落ち着いています。

【今回のテーマ】

  • JEPQ(カバードコール型ETF)の分配金の仕組みをおさらい
  • 「値上がり益」と「毎月のキャッシュフロー」、どっちを優先するか
  • 集中投資のリスクとどう向き合っているか

JEPQはナスダック100の値動きを一部使いながら、オプション取引(カバードコール)でプレミアム収入を得て、それを毎月分配金として出す仕組みのETFです。値上がり局面では市場平均に劣後しやすい一方、下落・横ばい局面でも分配金が出やすいという特徴があります。僕の場合、目的が「将来の値上がり益」より「毎月のキャッシュフローを積み上げてセミリタイアの原資にすること」なので、この特性は割と噛み合っていると感じています。

とはいえ、一つの銘柄に集中するのは正直こわいです(汗)。分配金は市場環境次第で増減しますし、基準価額自体が下がるリスクもあります。なので僕なりのリスクとの向き合い方は「集中投資はするけど、生活防衛資金は別で確保しておく」「毎月の積立額は生活に無理のない範囲に抑える」の2点です。この2つを守っている限り、多少の含み損が出ても積立をやめる理由にはならないかなと思っています。

読者のみなさんは、投資判断で「増やすこと」と「毎月のキャッシュフロー」、どちらを重視していますか?よかったらコメントで教えてください。

目次

まとめ

  • JEPQは値上がり益より毎月の分配金(キャッシュフロー)を重視した設計のETF
  • 集中投資のリスクは、生活防衛資金の確保と無理のない積立額でコントロールしている
  • 「増やす」か「毎月もらう」か、投資の優先順位を改めて言語化してみた回でした

【注意】この記事も、僕個人の見解や経験に基づいています。特定の投資対象を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

読者のみなさんはどちらを重視しますか?それでは、また!

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