朝晩がぐっと冷え込むようになると、リビングで「着る毛布」を羽織って過ごす方も増えてくる頃です。普通のブランケットと違ってボタンや袖がついているので、家事や作業をしながらでも肩からずり落ちにくいのが魅力ですよね。
一口に着る毛布といっても、大判で多用途に使えるタイプ、足先まですっぽり包み込むタイプ、収納のしやすさまで考えられたブランド品など、選び方の軸はいろいろあります。今回は3タイプを比較してみました。
目次
比較①:4WAY・大判で多用途タイプ
クモリ(Kumori) 着る毛布 大判 100×140cm 4WAY
- ひざ掛け・肩掛け・着る毛布など4通りの使い方ができる
- 100×140cmの大判サイズで、体格を選ばず包まりやすい
- ボタン付きでずり落ちにくく、家事をしながらでも羽織りやすい
「リビングでの日常使いに、いろんな使い方を試したい」という方向けです。
比較②:足先まで全身包み込みタイプ
Winthome 足ポケット・袖付き毛布
- 袖に加えて足ポケットも付いており、全身をすっぽりカバーできる
- ソファでのくつろぎ時間や、冷え性の方の足元対策に向いている
- 背中ボタン止めで着脱もしやすい設計
「とにかく足先まで冷やしたくない」「ソファでの映画鑑賞タイムを快適にしたい」という方におすすめです。
比較③:ブランド安心・コンパクト収納タイプ
ニトリ すっぽり収納 着る毛布 Rネックロング
- ニトリの「Nウォーム」シリーズならではの品質・保温性への安心感
- 使わないときはすっぽりと専用ポーチ状に収納できる設計
- 部屋に置いていても生活感が出にくく、来客時もすっきり
「品質にこだわりたい」「使わないときの見た目や収納も気にしたい」という方に向いています。
まとめ:どれを選ぶ?
| タイプ | おすすめな人 |
|---|---|
| 4WAY・大判で多用途 | いろいろな使い方を試したい人、家事をしながら羽織りたい人 |
| 足先まで全身包み込み | 冷え性で足元まで冷やしたくない人、ソファタイムを重視する人 |
| ブランド安心・コンパクト収納 | 品質と収納のしやすさを両立したい人 |
着る毛布は一度使うとなかなか手放せない、と言われるほど冬のリビングの定番アイテムです。自分の過ごし方に合ったタイプを選んで、暖かい秋冬を過ごしてくださいね。
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