【同僚の結婚ラッシュ】ご祝儀貧乏になりかけた僕が、JEPQ積立だけは死守した話
こんにちは!
JEPQ一点集中投資でセミリタイアを目指すブログ、29回目の更新です。
前回は、積立21ヶ月目のリアルな資産状況と分配金実績を包み隠さず公開しました。保有110株、月間分配金はついに1万2350円に到達、目標の月15万円まで約8%というところまで来ています。(詳しくは前回記事をどうぞ)
さて今回は、数字の話からちょっと離れて、最近僕の身に起きた「事件」について書きたいと思います。
実は今月、同僚の結婚式ラッシュが押し寄せてきまして…。
気づけば同じ部署の同期・後輩から立て続けに3件の結婚報告。しかも披露宴の招待まで重なるという、なかなかの試練でした(笑)
【今回のテーマ】
- まさかの結婚式3連続、ご祝儀ラッシュの実態
- ご祝儀貧乏になりかけた僕の家計簿事情
- それでもJEPQ積立5万円だけは死守できた理由
- 急な出費とどう向き合うか、僕なりの考え方
同僚の結婚式ラッシュ、ご祝儀の重みを痛感した話
ご存知の方も多いと思いますが、ご祝儀の相場って1回あたり3万円が定番ですよね。
それが1ヶ月のうちに3件……。単純計算で9万円が飛んでいくわけです。正直、最初に招待状を並べたときは「うっ」と声が出ました(汗)
しかも結婚式ってご祝儀だけじゃなくて、二次会の会費やお祝いの品、遠方なら交通費・宿泊費もかかりますよね。積み上げていくと、想像以上の出費になるんですよね。
「今月はJEPQの積立、ちょっと減らそうかな……」
正直、そんな考えが一瞬頭をよぎりました。
それでも僕がJEPQ積立5万円を死守した理由
でも、ここで積立額を減らしてしまったら、今まで続けてきた意味が薄れてしまう気がしたんです。
積立21ヶ月、保有110株、月間分配金1万2350円まで育ててきたこの資産。ここで手を止めてしまったら、また振り出しに戻るような感覚になりそうで……。
そこで僕が取った作戦はシンプルで、「ご祝儀分は、他の支出を削って捻出する」というものでした。
具体的には、以下のような節約を実行しました。
- ランチはコンビニ弁当や自炊中心に切り替え
- 飲み会は結婚式関連以外は基本お断り
- サブスクサービスを一時的に1〜2個解約
- コンビニでの「ついで買い」を意識的に我慢
地味ですが、これを1ヶ月続けるだけで数万円単位の差が出るんですよね。「塵も積もれば」とはよく言ったものだと実感しました。
結果として、ご祝儀での出費を乗り越えつつ、JEPQへの積立5万円もしっかり継続することができました。正直、自分でもちょっと誇らしい気持ちです(笑)
【注意】この記事も、僕個人の見解や経験に基づいています。特定の投資対象を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。
まとめ:出費ラッシュの時こそ、積立を止めない工夫を
今回は、同僚の結婚式ラッシュで直面した「ご祝儀貧乏」の危機と、それでもJEPQ積立を死守できた話をまとめました。
- 結婚式3件が重なり、ご祝儀だけで約9万円の出費
- 積立を減らす誘惑もあったが、生活費の見直しで乗り切った
- JEPQ積立5万円は今回も継続、資産形成のペースは維持
急な出費が重なると、つい積立を止めたくなる気持ち、僕もすごくよくわかります。でも、そこで一旦立ち止まって「他に削れるところはないか」と考えてみると、意外と道が見つかるものだなと今回改めて感じました。
みなさんは、急な出費が重なったとき、どうやって乗り切っていますか?よかったらコメントで教えてください。
それでは、また!
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