第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)が、2026年8月5日から阪神甲子園球場で開催されています。全国47都道府県から49代表校(北海道・東京は2校ずつ)が出場する今大会の概要と、注目のカード・選手をまとめました。
目次
大会概要
- 大会名:第108回全国高等学校野球選手権大会
- 会場:阪神甲子園球場
- 期間:2026年8月5日開幕
- 出場校:全国49代表校
- 開幕戦:8月5日 第1試合 札幌日大 対 仙台育英、選手宣誓は八王子実践・矢澤陵磨主将
注目のカード
前年夏の優勝校である沖縄尚学は、連覇のかかる今大会で横浜との対戦が組まれています。横浜は好投手を擁しており、優勝候補同士の対戦として注目されています。また、履正社と享栄の対戦も、力のある両校の顔合わせとして話題になっています。
注目選手
織田翔希(横浜・投手)
1年春からベンチ入りし、2年春のセンバツ優勝、同年夏の甲子園ベスト8を経験した本格派右腕です。今夏の神奈川大会決勝では1失点完投で2年連続の甲子園出場に導き、自己最速タイの157km/hを計測しました。NPBだけでなくMLBのスカウトも視察に訪れているとされ、注目度の高い投手の一人です。
木下瑛二(投手)
セットポジションから左足を高く上げるフォームが特徴の右腕で、1年秋から主戦格としてチームを支えてきました。2年夏の甲子園では146km/hを記録しています。
このほかにも、2026年のドラフト会議で上位指名が期待される選手が複数出場しており、プロ注目度の高い大会になっています。
見どころのポイント
- 前年優勝校・沖縄尚学の連覇なるか
- 157km/hを記録した織田投手をはじめとする本格派投手陣の投げ合い
- 地方大会を勝ち抜いてきた初出場校の勢い
大会は日程が進むにつれて組み合わせ・結果が更新されていきます。最新の試合結果や中継予定は、日本高等学校野球連盟や阪神甲子園球場の公式サイト、各スポーツニュースサイトでの確認をおすすめします。
本記事の情報は大会開幕前後の時点のものです。試合結果は日々更新されるため、最新情報は公式発表をご確認ください。

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