朝晩の空気が急に乾燥してくる9月後半〜秋は、のどの痛みや肌荒れ、花粉・ハウスダストによるくしゃみなどが気になり始める季節です。エアコン暖房を使い始める前のこの時期に、卓上加湿器を1台用意しておくと、デスクや寝室をピンポイントで快適な湿度に保てます。今回は、価格帯もタイプも異なる3台を比較しながら、選び方のポイントを整理しました。
目次
加湿器選びの3つのポイント
- 加湿方式:超音波式は静かで価格も手頃、気化式は自然な加湿でヒーターを使わないぶん電気代が安く衛生面の手入れがしやすい傾向があります。
- 適用畳数・パワー:デスク周りのパーソナル利用か、寝室全体を加湿したいのかで選ぶタイプが変わります。
- お手入れのしやすさ:タンクの開口部が広いか、パーツが分解して洗えるかは、雑菌・カビ対策として地味に重要です。
おすすめ卓上加湿器3選
1. Troston 卓上加湿器(超音波式・350mL大容量)
銀イオン抗菌加工と次亜塩素酸水対応で、価格を抑えつつ衛生面にも配慮したい人向けのモデルです。静音設計でデスク作業中も気になりにくいのが特徴。
2. Yokizu 加湿器 小型(アロマ対応・LEDライト)
しずく型のデザインでインテリアになじみやすく、アロマオイル対応・LEDライト付きで寝室用としても人気があります。6〜10畳目安。
3. シャープ HV-P30-W(気化式・パーソナルタイプ・プラズマクラシター7000)
ヒーターを使わない気化式でランニングコストを抑えつつ、プラズマクラスター7000で空気清浄効果も期待できるパーソナルモデルです。お手入れのしやすさを重視する人におすすめ。
まとめ
価格重視なら超音波式のTrostonやYokizu、お手入れのしやすさ・電気代を重視するなら気化式のシャープHV-P30-Wが候補になります。乾燥や花粉が本格化する前に、自分の使い方に合った1台を選んでおくと安心です。

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