【2026年版】証券会社おすすめ比較10選!手数料・使いやすさで選ぶ株式投資完全ガイド

「株式投資を始めたいけど、どの証券会社を選べばいいの?」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。証券会社によって手数料・取扱商品・使いやすさが大きく異なるため、自分に合った口座選びが投資成功の第一歩です。

本記事では、2026年最新情報をもとにおすすめ証券会社10選を徹底比較。初心者から上級者まで、目的別に最適な証券会社を紹介します。

目次

証券会社を選ぶ際の5つのポイント

証券会社を選ぶ前に、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。

①取引手数料の安さ

株式売買のたびに発生する取引手数料は、長期的な運用成績に大きな影響を与えます。現在は多くのネット証券が国内株の売買手数料を無料にしており、コスト競争が激化しています。

②取扱商品の豊富さ

国内株だけでなく、米国株・投資信託・ETF・債券・FXなど、幅広い商品を取り扱っている証券会社を選ぶと、将来的な資産分散がしやすくなります。

③ツール・アプリの使いやすさ

スマホアプリやPCツールの使いやすさも重要な選択基準です。初心者には直感的に操作できるシンプルなアプリが、上級者にはチャート機能が充実したツールが向いています。

④NISA・iDeCo対応

2024年から新NISAが始まり、多くの方が積立投資を活用しています。新NISA口座の使いやすさや、取り扱い投資信託の本数も証券会社選びの重要ポイントです。

⑤サポート体制

初心者にとって、電話・チャット・メールでのサポート体制が整っているかどうかも大切です。困ったときにすぐ相談できる環境があると安心して投資を続けられます。

【2026年版】おすすめ証券会社10選 比較表

証券会社 国内株手数料 米国株 投資信託本数 おすすめ対象
SBI証券 無料 ○ 2,600本以上 全般・初心者
楽天証券 無料 ○ 2,500本以上 楽天経済圏ユーザー
マネックス証券 無料 ○ 1,800本以上 米国株重視
松井証券 無料 ○ 1,600本以上 サポート重視
auカブコム証券 無料 ○ 1,700本以上 au経済圏ユーザー
野村證券 有料 ○ 1,000本以上 対面サービス重視
大和証券 有料 ○ 900本以上 資産規模が大きい方
GMOクリック証券 無料 △ 100本以上 CFD・FX併用
岡三オンライン 無料 ○ 1,400本以上 ツール重視の中上級者
PayPay証券 スプレッド方式 ○ 200本以上 少額・スマホ初心者

おすすめ証券会社10選 詳細レビュー

1位:SBI証券|圧倒的シェアNo.1の総合力最強ネット証券

口座数1,300万超を誇る業界最大手のネット証券です。国内株の売買手数料は完全無料で、取扱商品も国内株・米国株・中国株・投資信託・ETF・債券・FX・先物・CFDと非常に豊富。

  • 国内株手数料:無料
  • 米国株取扱銘柄数:約5,000銘柄以上
  • 投資信託:2,600本以上(業界最多水準)
  • 新NISA:成長投資枠・つみたて投資枠どちらも対応
  • ポイントプログラム:Tポイント・Vポイント・Pontaポイント等に対応

こんな人におすすめ:初心者から上級者まで、とにかく迷ったらSBI証券を選んでおけば間違いないほどの総合力を誇ります。

2位:楽天証券|楽天ポイントで投資できる使い勝手抜群の証券会社

楽天グループのネット証券で、楽天ポイントを使った投資ができる点が大きな特徴です。楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で普通預金金利が年0.1%になるなど、楽天経済圏ユーザーには特にメリットが大きい証券会社です。

  • 国内株手数料:無料
  • 楽天ポイントで投資信託・国内株が購入可能
  • 楽天銀行との自動入出金機能(スイープ)
  • 投資信託積立でポイント還元あり
  • スマホアプリ「iSPEED」の使いやすさが高評価

こんな人におすすめ:楽天カードや楽天銀行をすでに利用している楽天経済圏ユーザー。

3位:マネックス証券|米国株に強い専門性の高いネット証券

米国株の取扱銘柄数が多く、時間外取引にも対応している点でマネックス証券は米国株投資家から高い評価を得ています。また、AI銘柄スカウターなど独自ツールも充実。

  • 米国株取扱銘柄:約4,500銘柄
  • 時間外取引対応(プレマーケット・アフターマーケット)
  • AI活用の銘柄分析ツール「銘柄スカウター」
  • dポイントが貯まる・使える
  • 米国株の配当金自動再投資サービス

こんな人におすすめ:米国株・海外ETFを中心に投資したい方。

4位:松井証券|老舗ネット証券で手厚いサポートが魅力

1918年創業の老舗証券会社がネット証券に参入。25歳以下は国内株手数料が完全無料という若年層向けサービスや、AIを活用した投資サポート「投信工房」が人気です。

  • 25歳以下:国内株手数料完全無料(年齢制限あり)
  • 電話サポートが業界最高水準
  • ロボアドバイザー「投信工房」無料提供
  • 定期売却サービスで老後の取り崩しに対応

こんな人におすすめ:サポート体制を重視する初心者・シニア層。

5位:auカブコム証券|au PAYとの連携でポイント二重取りが可能

KDDIグループのネット証券で、au PAYカードで投資信託の積立をするとPontaポイントが還元される点が魅力。auじぶん銀行との連携で普通預金金利アップも。

  • au PAYカード積立でPontaポイント1%還元
  • auじぶん銀行との金利優遇連携
  • プチ株(単元未満株)の取引が可能
  • 手数料体系がシンプルで分かりやすい

こんな人におすすめ:auやUQ mobileユーザーなどau経済圏の方。

6位:野村證券|日本最大手の対面証券で安心感抜群

国内最大手の対面証券会社。手数料はネット証券より高めですが、専任のアドバイザーによる個別サポートが受けられるため、まとまった資産を持つ方に向いています。ネット専用の「野村ネット&コール」も用意。

7位:大和証券|充実した店舗網と安心のブランド力

全国に店舗を持つ大手証券会社。オンライン「ダイワダイレクト」コースを選べば手数料を抑えられます。IPO(新規公開株)の取扱実績が豊富な点も魅力です。

8位:GMOクリック証券|CFD・FXとの組み合わせに特化

国内株の売買手数料が業界最安水準で、特にCFD取引やFXとの併用を考えている方に最適。金や原油などのコモディティ取引も可能です。

9位:岡三オンライン|高機能ツールで本格的なトレードが可能

チャート分析ツールやスクリーニング機能が充実しており、テクニカル分析を重視する中・上級者から支持されています。信用取引の使いやすさでも定評があります。

10位:PayPay証券|100円から始めるスマホ完結の証券会社

100円から米国株・日本株に投資できるハードルの低さが特徴。PayPay残高で投資できるため、スマホ決済ユーザーの入門用として最適。複雑な機能は少なくシンプルな設計です。

目的別おすすめ証券会社の選び方

初心者にはSBI証券か楽天証券

株式投資を初めて始める方には、口座数・サービス・ツールすべてが充実したSBI証券か楽天証券をおすすめします。どちらも開設は無料で、取引手数料も無料。まずはこの2社のどちらかで口座を開設しましょう。

米国株投資にはマネックス証券

S&P500連動ETFやNASDAQ100、個別の米国株に投資したい方にはマネックス証券が最適。取扱銘柄数が多く、時間外取引にも対応しているため、本格的な米国株投資ができます。

新NISAの積立投資にはSBI証券

新NISAのつみたて投資枠で投資信託を積み立てるなら、取扱本数が最多水準のSBI証券がベスト。クレジットカード積立でポイントも貯まります。

ポイント活用には楽天証券またはauカブコム証券

普段の生活でポイントを効率よく貯めて投資に活用したい方は、楽天ユーザーなら楽天証券、auユーザーならauカブコム証券を選ぶとポイントの二重取りが可能です。

証券会社の口座開設の手順と注意点

  1. 証券会社を選ぶ:上記の比較を参考に、自分の目的に合った証券会社を選択
  2. 公式サイトから申込:スマホまたはPCから口座開設申込を行う
  3. 本人確認書類を提出:マイナンバーカード・運転免許証等を準備
  4. 審査・口座開設完了:通常1〜3営業日で審査が完了
  5. 入金して取引開始:銀行口座から証券口座に入金し、投資スタート

注意点:証券口座の開設自体は無料ですが、NISA口座は1人1口座しか持てません。どこにNISA口座を開設するかは慎重に選びましょう。

まとめ|自分に合った証券会社で資産形成を始めよう

2026年現在、国内株の売買手数料は多くのネット証券で無料化が進んでいます。証券会社選びのポイントは手数料よりも、取扱商品の豊富さ・ツールの使いやすさ・ポイントとの相性などに移ってきています。

初心者の方はまずSBI証券か楽天証券から始め、投資に慣れてきたら米国株に強いマネックス証券など目的に合わせた口座を追加するのがおすすめです。

大切なのはまず始めること。口座開設は無料で、開設しただけでは費用は一切かかりません。今すぐ口座開設して、資産形成の第一歩を踏み出しましょう。

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