名産・特産品

家具

産品名称 家具
特徴 本県の家具の起源は、寛永11年(1634年)、いまから360年余前、徳川三代将軍家光公が駿府(静岡市)に浅間神社を造営するにあたり、全国各地から木工、漆工、彫刻などの職人を集め、これらの人々が神社造営後も気候、風土に恵まれたこの地に住み着き、漆塗り調度品(脇息(きょうそく)、文鎮、印籠、食膳など)の生産を始めたのが産地の発生といわれている。こうした漆器製品から鏡台、針箱が生れ、さらに塗り下駄、雛具、木製雑貨など種々の木製品が生産されてきた。
明治18年には、漆塗りの西洋鏡台が市内の業者によって初めて製造され、これが当時の消費者のニーズにあっていたことや東西の消費地を控えての立地条件に恵まれていたことも幸いし、鏡台の産地として全国に名声を博すに至った。また、茶ダンスなどの和家具については、鏡台から分化したものであり、大正7〜8年頃から生産が始まったといわれている。
大正から昭和へと先覚者の努力によって、発展の一途をたどってきた。
戦後は、座鏡台と姫鏡台が生産の中心となっていたが、順次、三面鏡や洋鏡台へとすすみ、30年代後半からはドレッサーやサイドボードが新商品として開発されるなど、生活様式の変化や所得水準、生活水準の向上によって家具の需要は拡大し、新材料や新技術の開発もあって飛躍的な発展をとげ、全国屈指の総合家具産地を形成するに至った。
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