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わさび漬けづくりに挑戦しました。わたしが体験レポートします! 加藤実奈子さん


場   所
石庭わさび園
体験メニュー
・・・費用
わさび漬けづくり 有料 *わさび漬けお土産つき
(時期:1月〜11月)
わさび狩り 有料 (時期:4〜6月)


ブルーベリージャムづくりに挑戦

わさびの茎や根っこをていねいに刻んで、風味豊かな吟醸酒の酒粕に混ぜ合わせて作るシンプルなわさび漬け。特別な味付けが要らないのは、やはり素材そのものが素晴らしいから。産地ならではのとっておきの食体験です。指導してくれたのは浅田姫美子さん。わさびを知り尽くした、わさび農家の頼れる奥様です。
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「わさび農家でいただく新鮮なわさびは甘みや風味がバツグン! しかも葉っぱから根っこまで捨てるところがなく、自然の恵みを丸ごといただけます。わさび漬けづくりを体験して、そのことを実感しました」
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(材料・180g×2個分)
  わさび(本体、根、茎)、酒粕、塩少々


(1)
茎を細かく刻みます。
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(2)
ボールに移し、塩を少々振って10分ほど置きます。
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(3)

本体を細かく刻みます。わさびの辛味成分は揮発性なので、切ったらすぐにビニール袋へ入れて密閉しておきます。
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(4)
根っこを同じように細かく刻み、やはりビニール袋へ入れておきます。根っこは、わさび生産者のところでしか手に入らないもの。貴重な逸品です!
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(5)
(2)の塩漬けした茎を水で洗います。
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(6)
ビニール袋に入れておいた(3)と(4)を表裏30回ぐらいずつ叩きます。細胞を砕くことで香りがよくなるんですって。
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(7)
ボールに酒粕、(2)の茎、(6)の本体&根っこを合わせ入れ、ざっくり混ぜます。ちなみに酒粕は高級な吟醸酒の酒粕。どうりで風味が違います!
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(8)
仕上げに2等分し、箱に入れます。作ったその日の夜ぐらいから徐々に味がなじんでくるんですって。1週間ぐらいは美味しくいただけます。
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少々の塩と酒粕の味だけのシンプルなわさび漬け。にもかかわらず、本当に香りが豊かでほのかな甘みもあって、究極のナチュラルフードって感じがしました。包丁さばきに差が出てしまうのが恥ずかしかったのですが、そこは、わさび自体の素晴らしさと浅田先生の愛情に助けられました!
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◆体験料金
わさび漬けづくり(1月〜11月) 体験料一人1,575円 *わさび漬けお土産つき

わさび狩り(4〜6月) 体験料一人1,575円

   
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