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五平餅づくり、こんにゃくづくりに挑戦しました。わたしが体験レポートします! 加藤実奈子さん

「自然豊かな山里で、新鮮な空気をたっぷり吸いながらいただく手づくりの味。これだけでもすごく贅沢なグルメって感じがします。今回体験した五平餅もこんにゃくも、手のひらでしっかりこねて丸めて…という作業がメインだから、よけいに手づくり感を実感し、心の贅沢を味わった気分です!」

場   所
道の駅 くんま水車の里
体験メニュー
・・・費用  ・・・最短所要時間
◇そば打ち 有料40分  
◇こんにゃくづくり 有料90分 ※10月〜5月上旬まで。
◇五平餅づくり 有料30分  
※そば打ちの団体客、こんにゃくづくり、五平餅づくりは要予約。


体験その1 五平餅づくりに挑戦! By Minako Kato

「五平餅は信州の山師・五平さんが山小屋で食べていたもので、山師仲間に人気があり、熊の里にも伝わったそうです。炭火で焼いた香ばしい味噌味がなんとも素朴。餅のカタチが不恰好でも手づくりっぽさがあっていいでしょう?」

(1)
材料はうるち米。餅米かと思ったら、ふつうに食べるお米をちょっと固めに炊いて潰すんですって。約1合で3本分出来るそうです。
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(2)
さし棒を奥まで刺して平らにします。さし棒は地元天竜杉。レンジでチンできる長さの特注品ですって。
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(3)
体験者は思い思いの形にすればいいけど、お店で売るものは型を使ってきれいな小判型に仕上げます。私も2本目は型を借りちゃった…。
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(4)
炭火であぶり焼きにします。
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(5)
表面が乾いて手に張り付かなくなるのを確認します。
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(6)
味噌タレに漬けます。タレは熊の手づくり味噌をベースに、赤味噌、みりん、砂糖、ショウガ、ゴマなどを調味して作ります。配合は企業秘密。
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(7)
約10分で香ばしい五平餅の出来上がり! 一緒に体験した子どもたちと、誰の五平餅が一番カッコいいか比べっこしました。もちろん(ズルして型を使った)私のが一番見栄えがよかったです!
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◆体験料金
五平餅づくり(1升 26本分) 8,640円(税込)  ※要予約
   
   
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体験その2 こんにゃくづくりに挑戦! By Minako Kato

「こんにゃく芋をふかして柔らかくこね、凝固材(炭酸ナトリウム)を加えて作るこんにゃく。粘土遊び感覚で子どもから大人まで皆でワイワイ楽しめます! 体験はこんにゃく芋が収穫できる冬場〜5月連休まで。」

(1)
材料のこんにゃく芋。地元産を中心に使いますが、収穫量を見計らいながら他地域からも仕入れます。この日に使用したのは日本でも指折りの産地・群馬の厳選芋。天日干しをしてから皮をむき、ゆでて置きます。ここまでおかあさんたちが準備をしておいてくれます。
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(2)
体験はここからスタート。ゆでてミキサーにかけ、粘土状になった芋を手でこねていきます。
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(3)
途中で凝固剤(炭酸ナトリウム5gを水500ccで薄めたもの)を加えます。
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(4)
ゼリー状になったこんにゃくをさらに練り上げます。
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(5)
好みの固さになったら表面を整えます。プルプルして気持ちいい!
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(6)
茶碗を使って1玉分ずつ小分けにします。
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(7)
まんまるに仕上げます。
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(8)
熱湯の中に静かに入れてゆでます。ゆで時間は約1時間。
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(9)
凝固剤が抜け、100%無添加の手づくりこんにゃくが茹で上がりました。
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(10)
完成です。物産館「ぶらっと」で手づくりみそを買って、おうちに帰ったら味噌こんにゃくにして食べよう!
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◆体験料金
こんにゃくづくり(1kg 10〜13個分) 3,240円(税込)  *10月〜5月上旬まで  ※要予約
   
   
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◆その他の体験
そば打ち(300g 2〜3人分) 2,550円(税込)   ※団体客は要予約
 
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