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久能石垣いちごを摘みに行ってきました。わたしが体験レポートします! 加藤実奈子さん

「冬から春にかけての季節、静岡でどこかへ遊びに行こうと思ったら、真っ先に思いつくのがココ。駿河湾の海岸線をドライブしたあと、おいしくってビタミンたっぷりのイチゴを温かいビニールハウスの中で食べ放題味わえるんです。この時期、こんな爽快な気分が楽しめる場所って日本でもここしかないって自慢しちゃう!」

場   所
いちごランド・マサミ
体験メニュー
・・・費用  ・・・最短所要時間
◇石垣いちご狩り 有料30分 ※1月1日〜5月7日まで


体験その1 五平餅づくりに挑戦! By Minako Kato

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おじゃましたのは、久能山東照宮のふもとにある「いちごランド・マサミ」。オーナーの川島正巳さんは久能いちご狩り協議会の会長さんです。
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久能いちご狩り協議会では静岡デザイン専門学校の学生さんたちにデザインしてもらって、こんなにカワイイ看板を作ったんです。清水側と静岡側、2ヶ所に作りました。写真は清水側です。
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石垣イチゴのハウスは駿河湾を望む久能山の急斜面に茶畑のようにつらなります。玉石を積み上げ、その間にイチゴの苗を植えつける独特の栽培方法ですが、現在ではコンクリートブロックを使用しているそうです。
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ハウスの中は3段の石垣にところ狭しとイチゴがびっしり。ハウスの大きさは想像していたよりこじんまりした感じ。一列じゃなきゃ入れない狭さです。やたら大きなハウスよりも、これくらいのほうが湿度管理しやすいんですって。
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いちごランド・マサミでは久能生まれの品種「あきひめ」を作っています。静岡の人ならおなじみの品種ですよね。糖度が高くて形がスマートで栽培もしやすい、優等生です。さすが、もぎたてのあきひめは甘さがバツグン! イチゴはビタミンCが100グラム中80ミリグラム含まれ、フルーツの中でもとびきり多いそうです。イチゴを5〜6粒食べれば、一日に必要なビタミンC(50ミリグラム)が摂れちゃうんですって。風邪を引きやすい時期にはもってこいですね!。
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イチゴを摘むときは親指でヘタと茎の境目あたりをクッと押して、実を折り曲げるように手前に引くそうです。
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いちご狩りの制限時間は30分。10分もしないうちに20個は食べちゃったかも…。けっこうお腹いっぱいになります。30分間食べ続ける人、いるのかなあ。
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すっかりビタミン補給したあとは、売店でお土産の手づくりいちごジャムをゲット。
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久能山東照宮門前のお食事処では、生シラス、茶そば、桜えびのかきあげ、とろろなど静岡グルメを集めた「家康御膳(1500円)」が食べられます。いちごジャムを練りこんだわらび餅&抹茶セットがデザートに付きます。いちご風味のわらび餅…ほのかな酸味が効いて、甘いものが苦手な人にもオススメできます。単品(450円)でも食べられますので、ぜひお試しを!(撮影協力/富久屋)
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◆体験料金
入園料
1月1日〜7日/一般(小学生以上)2000円・子ども(3歳〜幼稚園児)1000円
1月8日〜1月31日/一般1700円・子ども800円
2月1日〜末日/一般1600円・子ども800円
3月1日〜3月31日/一般1400円・子ども800円
4月1日〜5月7日/一般1000円・子ども500円
  久能苺狩り連絡協議会の加盟農園
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