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黄金崎クリスタルパーク 見て、体験するガラスのテーマミュージアム

○ 岬全体が黄金色に輝く西伊豆屈指の景勝地「黄金崎」
黄金崎クリスタルパークがある「黄金崎」は西伊豆を代表する景勝地です。ゆったりと横たわる海、澄んだ青空、遥かに望む富士山、そして水平線を黄金色に染める夕日の美しさ…。この感動は訪れた人のみが実感できる、素晴らしい自然体験です。クリスタルパークからは車で宇久須隊道を進めばすぐ。駐車場や遊歩道も整備されています。
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○ 黄金を演出する“プロピライト”
黄金崎入口にはこの地を舞台にした三島由紀夫の小説「獣の戯れ」の文学碑や売店および無料休憩施設こがねすとがあります。そこから海へ進むと展望台がいくつかあり、黄金崎の名前の由来にもなった県天然記念物の岩肌「プロピライト」の絶景が楽しめます。
近年、波の浸食などによる岩肌の変化によって、岬の先端の表情が変わり、馬の顔に似ていることから「馬ロック」と命名されました。絵馬も用意され、新たなパワースポットとして注目をあびています。

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○ 片思いの恋が成就する…黄金神社の小石(恋しい)祈願
黄金崎遊歩道の一角に、赤い鳥居に小さなほこらの「黄金神社」があります。もともとは金鉱山の安全祈願として祀られていた神様でしたが、地元では知る人ぞ知る、恋愛成就の神様でもあるのです。その昔、漁師の清吉に片思いをしていた海女の娘・波美が、根合海岸の小石を黄金神社に置いて祈願すると思いが通じると母親に教えられ、何日も祈願をしていたそうです。ある日清吉が波にのまれたという知らせが届き、懸命に小石を拾い集めていたとき、砂浜に清吉が打ち上げられているのを発見し、彼女は全身で清吉の体を温め、必死に介抱します。その甲斐あって波美の思いが清吉に届き、二人はめでたく結ばれました。いつしか村人は根合海岸を“願愛海岸”と呼び、黄金神社は女性が小石を納めると小石を恋石(こいいし)に変えてくれる、恋愛成就の神様として慕われるようになりました。この逸話がかもむら未来塾発行の賀茂村グルメマップや地元情報通のホームページなどに紹介されてからは、女性の参詣が増え、ひそかなブームになっているそうです。
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関連リンク
西伊豆町商工会黄金崎クリスタルパーク
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