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ブルーベリージャムづくりに挑戦しました。わたしが体験レポートします! 加藤実奈子さん

ブルーベリーの摘み取り体験できるのは6〜8月。オフシーズンはオリジナルのドリンクやケーキで一服したり、ジャムづくりや魚釣りなどが楽しめます。今回はブルーベリージャムづくりに挑戦してみました。

場   所
ブルーベリーの郷
体験メニュー
・・・費用
ブルーベリー摘み(食べ放題) 有料 ※6月〜8月下旬まで。
◇ブルーベリージャムづくり 有料 ※通年
◇魚釣り 有料 ※通年


ブルーベリージャムづくりに挑戦

「ジャムづくりって手間や時間がかかると思っていましたが、素材のフルーツが新鮮で質がよければ、甘みと凝固剤を加えるだけでカンタンにできるんですね。ジャムを作ったことで、この農園のブルーベリーの美味しさがさらに実感、です!」

(材料・ジャム瓶4個分)
 ブルーベリー果実1kg
 砂糖200〜500g(好みで増減)
 ペクチン少々(5〜10g)


(1)
夏場に収穫し、冷凍保存しておいたブルーベリーを鍋にあけ、弱火にかけます。
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(2)
みてくださいこのブルーベリー、大粒ぶどうの巨峰みたいにでっかい…。こんなブルーベリーを見るのは初めて!
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(3)

焦げそうになったらおたまで丁寧にかき混ぜます。
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(4)
煮汁が出てきたら強火にしてOK。実の形を残したかったらあまり煮込まず、逆に形を残さずペースト状にしたかったら、しっかり煮込みます。
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(5)
砂糖の袋にペクチンを加え、よく攪拌させます。
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(6)
ブルーベリーの鍋に砂糖&ペクチンを加えます。一気に入れず、半分ぐらいにして。
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(7)
ここで味見を忘れずに。私はジャムらしくしっかり甘くしたいので、ぜ〜んぶ入れちゃいました。砂糖が多いほうが日持ちもするんですって。
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(8)
あまり実がつぶれない程度に煮詰めて、出来上がり!
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(9)
ジャムを入れるパッケージを作ります。袋の口を二重に折って…
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(10)
両端に三角の切れ込みを入れます。しまった、切れ込みがでかすぎた…!
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(11)
上手に作れば、ほら、こんなにスマートなYシャツ風パッケージ。
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(12)
お鍋のジャムの熱が少し落ち着いたら、瓶に注ぎ分けます。
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(13)
ラベルを貼れば、店頭で売っている商品と遜色ないでしょ! 絵心のある人は、自分でオリジナルラベルを描いてみてください。
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(14)
実奈子のお手製ブルーベリージャムの完成です
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◆体験料金
ブルーベリージャムづくり(年中) 入園料プラス700円 *3人以上から
魚釣り 大人(中学生以上)…700円、子供(小学生まで)…600円
摘取り入園した方の魚釣り料金(6〜8月) 大人(中学生以上)…600円、子供(小学生まで)…500円
   
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