工芸品

森山焼 四窯元 森町

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事業所名称 中村陶房
産品名称 森山焼 四窯元
特徴

森山焼は、明治42年初代中村秀吉によって始まった焼物です。遠州流茶道の開祖、小堀遠州ゆかりの遠州七窯の一つ、志戸呂焼の流れを汲み、名前は森町森山の地名からとっています。
初代中村秀吉は、瀬戸の陶工藤四郎の物語に感化され、森山の土が陶工に向くことを知り、志戸呂より鈴木静邨を招き、陶業を始めました。そしてその名を不動のもにしたのは、大正4年の天皇即位を祝い、花瓶と置物を献上したことをきっかけに製品づくりに取り組み、今日の地位を得ています。

沿革

現在、緑に抱かれた陶芸の郷森山には、四つの窯元があります。
素朴な味わいと豊かな芸術性を備えた焼き物を作り出す「中村陶房(中村みづほ)」、先代が生み出した至難の業と言われる赤の表現こだわり、赤焼を得意とする「静邨陶房(鈴木静邨)」、日本的な素朴さ、ぬくもりを民芸的に表現する「晴山陶房(松井晴山)」、新進気鋭、芸術性に富んだ作品で手作りのぬくもりを表す「田米陶房(田米孝雄)」。
いずれも、明治からの技を受け継ぎ、未来へと伝統を磨いています。

お問い合せ先

中村みづほ(中村陶房)

〒437-0215
周智郡森町森1632-2
TEL/FAX:0538-85-4611

 

松井晴山(晴山陶房)

〒437-0215
周智郡森町森1611
TEL:0538-85-2382

 

鈴木龍(静邨陶房)

〒437-0215
周智郡森町森1759-3
TEL:0538-85-3536 FAX:0538-85-1343

 

田米和光(田米陶房)

〒437-0215
周智郡森町森1814-4
TEL/FAX:0538-85-4675

地図

地図2

地図3

地図4

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