工芸品

志戸呂焼 島田市

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事業所名称 白幡鳳悦
産品名称 志戸呂焼
特徴 志戸呂焼を残す金谷地方一帯は昔から良質の陶土が産出し、室町以前より焼き物が盛んに行われていたことが、数多くの残る古窯から知ることが出来ます。 志戸呂焼の名前は、かつてこの当たりが志戸呂郷と呼ばれており、そこで産出される陶土を使って焼かれる焼き物のだから志戸呂焼と名付けられたと思われます。後に、遠州流茶道開祖の小堀遠州の目に留まり、彼の指導を受け、遠州7窯に数えられる全国的な焼き物となっています。
沿革 15世紀後半から始まる志戸呂焼の歴史は、15世紀後半は鉄釉、灰釉による天目茶碗の時代、16世紀後半は筒茶碗、徳利、香炉の時代、17世紀前半から明治にかけて黒釉の壺、瓶、椀、皿の時代と3つに大きく分けられます。 志戸呂焼は、大部分が褐色または黒釉を使った釉調で、古式豊かな風情を漂わせているのが特徴です。 また金谷周辺で産出される陶土が、鉄分を多く含み、堅く焼ける特徴から、湿気を嫌う茶壺には最適な土と言われて、今でも主な製品は抹茶や煎茶の茶器が中心になっています。
お問い合せ先 白幡鳳悦

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鈴木良法

〒428-0004
島田市横岡1184-9
TEL:0547-45-3814
本多昌子

〒428-0004
島田市横岡579-3
TEL:0547-45-3858
曽根哲男

〒428-0007
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